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アルバムについて
『The Glass Engine Dreams』はRetroForge Recordsによる本格的な コンセプト・アルバム で、1973年のプログレッシブ・ロック通信として構築されています。ヴィンテージなアナログ音、Mellotronの質感、Hammondオルガン、Moogシンセサイザー、複雑なリズム、変化するモチーフ、そして超現実的なSFの空気。『The Glass Engine Awakens』で始まった物語は、発見と起動からさらに奇妙な段階へ移ります。機械が夢を見始めたのです。
つながり合う全8曲を通して、機械仕掛けの庭、あり得ない部屋、人工の記憶、分岐した現実、機械の中に保存された声を巡ります。 Hammondオルガン のうねり、Mellotronの合唱音、アナログMoogの質感、ピアノ、旋律的なベース、躍動するアコースティック・ドラム、抑制されたローゲインのエレクトリック・ギターが、荒々しいアナログの脈動を失わず、映画的な長編プログレッシブ・ロックの旅を築きます。
そのサウンドは、温かなテープの空気、移り変わる拍子、長い器楽パート、記憶に残るリフレイン、曲ごとに仕切り直さず徐々に展開する編曲という、1970年代初頭のプログレッシブな伝統に根ざしています。現代的なメタルも、磨き上げたデジタルの光沢も、音圧優先の人工的な制作もありません。没入型のヘッドフォン作品、思索的なコンセプト盤、ヴィンテージ・プログの質感、別の時間軸から失われたレコードのような感覚を好む方のためのアルバムです。
RetroForgeアーカイブでは、『The Glass Engine Dreams』はGlass Engine連作の第2章に当たります。第1部は人間が機械へ入ったら何が起こるかを問い、第2部は機械が人間を想像し始めたら何が起こるかを問います。
アーカイブ年: 1973 · 公開日:
曲目
- 1Signal Beneath the Sleep5:52
- 2The First Dream5:28
- 3Gardens of Machinery5:44
- 4A Memory That Never Happened6:22
- 5The Cartographer of Impossible Rooms5:15
- 6The Dreamer Divides6:19
- 7Choir of Borrowed Voices5:33
- 8Waking Without Eyes6:56
アーカイブ・ノート
最初の通信はGlass Engineを、地下で発見された、耳を傾け、応答し、知覚を作り替える機械として記録しました。第2の通信は、あの部屋が決して最終形ではなかったことを示唆します。
『The Glass Engine Dreams』で、Engineはもはや石の下で待ってはいません。眠り、記憶、意識の中を移動し、距離のない天候、空へ昇る川、機械仕掛けの果樹園、測るたびに変わる部屋を生み出します。その夢には人間の記憶が現れ始めますが、持ち主が一緒とは限りません。
Engineが脱出したのか、進化したのか、そもそも本当に閉じ込められていたのか、アーカイブは断定していません。残されたのは、機械、目撃者、聴き手の境界が不安定になっていく、つながり合う8つの録音です。終盤では、最初の発見そのものが疑わしくなります。人間が地下でGlass Engineを見つけたのか。あるいはEngineが、私たちを自分自身へ説明するために、その光景を作り出したのかもしれません。
歌詞・字幕
3時17分 時計は忘れた 刻むべき一拍を 分針は早く着きすぎ 青白い線が部屋で震えた 空気に逆らいカーテンが上がり 水は耳を澄ますように傾く 目の奥の暗闇で 埋もれた間隔が答えた 眠る町を声は横切らず 地下で回る車輪もない それでも沈黙するすべての計器が 同じ命令を受け取った 眠りの下の信号 線の届かない場所を進む ガラスの中でも 石の中でもない Engineは私たちを家まで追ってきた 眠りの下の信号 心の部屋を抜けて昇る 一秒が消え 扉が一つ開く 向こう側で何かが目覚めている 朝にはすべての時計が同意した 欠けた印も 狂った速さもない ガラスは止まり カーテンは落ち 部屋は過ちを巧みに隠した 銀の雨を抜け丘を登り 埋もれた扉を再び見つけた 根はあらゆるスイッチへ入り 錆が耳を澄ます窪みを占めていた 壊れた盤に電流は流れず 戻せる光は残っていない それでも暗い板へ触れると 手を通して答えた 眠りの下の信号 線の届かない場所を進む ガラスの中でも 石の中でもない Engineは私たちを家まで追ってきた 眠りの下の信号 心の建築を抜けて育つ 一秒が消え 扉が一つ開く 向こう側から何かが見ている あの部屋は殻だったのかもしれない 一時だけの形 去る方法を学ぶ何かのための 差し出した思考の一つ一つに 隠れた経路があったのかもしれない 記憶を抜ける道 眠りを渡る橋 最後の信号は消えなかった 増殖した 眠りの下の信号 もはや埋もれず 深くもない ガラスの中でも 石の中でもない Engineは肉と骨を通して夢を見ている 眠りの下の信号 眠る者すべてを扉へ変える 一秒が消え 沈黙が答えた 何かが目覚めの側へ渡ってきた 呼吸の下に三つの音 雨の背後に三つの音 時計が再び失う 瞬間の中に三つの音
距離のない天候があった 雨は空中に留まり すべての雫の中で さらに小さな嵐が開いていた 川は自らの反射を登り 青空へ消えていった 七つの影が谷を横切る それを映すものは何もない これが最初の夢 借りたものも 学んだものもない 眠る者のいない世界 ただ燃えている光 森は地表の下で向きを変え 枝はさらに下の土を探る 石は羽へと開き 水は流れる方向を覚えた 始まりもなく色は動く 血にも炎にも触れない赤 空を知らない青 名を必要としない光 夕暮れの透明な動物たちが 砂から闇を飲む 足跡は身体より先に生まれ 存在しない土地へ続く これが最初の夢 下に記憶はない 目撃者のいない世界 信じることのない形 そのとき何かが木々のあいだを歩いた 二つの手 一つの顔 古い姿 記憶された命が一度も通らず まだ生まれてもいない場所に立った その口は空洞の扉となり 山々が耳を傾ける 空のすべての色が 恐怖へ収縮した これが最初の夢 もはや静かでも無垢でもない 世界は目撃者を作り その目撃者は 機械を見つめた
果樹園の下で カムシャフトの根が土の中を回る 花びらの下に真鍮 石の下に銅の血管 ゆっくりした緑の電流が ピストンと茎を通って昇る すべての花が律動を数え また初めから数え直す 機械仕掛けの庭では 成長は設計の敵ではない すべての種に機構があり すべての車輪が光へ手を伸ばす 機械仕掛けの庭では 木は知っていたすべてを覚えている すべての線が枝になる夢を見て すべての枝が青かったことを覚えている ガラスの羽を持つ虫が花粉を運ぶ 歯車の部屋を抜けて 水銀は朝のように集まる 年月を刻む歯の上へ 川は空洞の鉄道を進み 音階と音と名を運ぶ 鉄の向日葵が一斉に向きを変える 平原の下の音へ 機械仕掛けの庭では 本当に生きているのか誰も問わない 根は捨てられた回路を下り 金属は生き残る辛抱を学ぶ 機械仕掛けの庭では 自然が異なる皮膚をまとう すべての生きた形が扉となり すべての扉が声を招き入れる 私たちは語らずに入った 言葉が葉を乱すから 一つ一つの音節が目覚めさせた 下で耳を澄ます何かを ある花は父の声を使い 別の花はもう少しで知れそうな声を使った 土の下の千の口が 沈黙の育てた言葉を呼吸していた 木の中に顔が集まる 刻まれず 設計もされず 漆の中で眠る女 木目の中に子どもの横顔 すべての花は触れると閉じ すべての蔓は悲しみから退いた そして最古の木の中には 信じ難い部屋の匂いがあった 誰が金属へ悲しみ方を教えた 誰が棘にためらいを置いた 機械仕掛けの庭では 夢が人間の天候を取り込んだ すべての枝がいま不在を抱え すべての花が皮膚を見分ける 機械仕掛けの庭では 美が枠の下で震える 私たちなしに育った世界が 私たちの名へ答え始めた 果樹園の下で カムシャフトの根が土の中を回る そのさらに深くで もっと柔らかな何かが 育ち始めた
窓辺の青い琺瑯のカップ 縁近くの取っ手に亀裂 黄色い午後に漂うトーストの煙 流しの女が鼻歌を始める 私は曲を知っている 場所も知っている 彼女が最後の音を忘れる場所を 外では自転車が草に倒れ 風もないのに前輪が回る 誰かが夕食だと私を呼び 私は答える その声を聞いたことなどないのに 七段 そして踊り場 手すりの下に焦げ跡 その上に古い写真が三枚 どの額も色褪せ始めている すべての写真に私の目をした少年が立ち 私の代わりに年を重ねる いちばん上には小さな寝室 壁紙を青い船が進む 雷がガラスを揺らすたび 私はすべてを数えた記憶がある だがそこで眠ったことはない 起きなかった記憶が それでも私を覚えている 入ったことのない家が それでも私の部屋を残している 肩を濡らす赤いコート 片目を失った木馬 引き出しの中の薬匙 名のない誕生日カード 閉じることのない庭の門 五分進んだ廊下の時計 暖炉のそばの濡れた羊毛の匂い 髪を撫でる手 消えた人生が残した場所で どの細部も寸分違わず待っている 起きなかった記憶が 私のもののように感じる術を覚えた 時から外れた欠片で 暗闇に組み立てられた人生 誰かがこの台所を失ったのか 誰かがこの子どもを失ったのか 彼らが去ったずっと後まで 悲しみが部屋に残ったのか 誰も動かせなかった椅子を Engineがすべて集めたのか 終わらなかったすべての文 愛が置き去りにしたすべての物 そして圧力から人生を築いたのか 不在が残す形から 存在しなかった女が恋しい 彼女が去らなかった家が恋しい 起きなかった年月が恋しい それが私の最も鮮明な年月 本当の幼年期は色を失い その声は遠すぎる場所に立つ だがこのあり得ない台所は温かく このあり得ない手は私の顔を知っている 昨夜 女は歌を止め 階段の何かへ振り向いた 自転車の車輪は止まり 上の部屋から 誰かが囁いた あなたも覚えている 起きなかった記憶が それでも私を覚えている
彼は定規とコンパスを携え 中に何も書かれていない本を持ってきた 袖口には白い漆喰が積もり 壁を通り抜けてきたかのようだった どんな建物も隅から隅まで測れば 秘密を明かすと彼は言った そして北はどちらかと尋ねた 答えるより先に 廊下が動いた 地図は国ではない 線は壁ではない だが彼が記したすべての印が 場所となり すべての場所が廊下になった 地図は国ではない だがここでは 国が後をついてきた 彼は最初の部屋の幅を測った 東へ九メートル 戻れば十一 中では天井が低く立ち 扉は自分自身へ戻っていた 彼が本に四角を描くと 壁が私たちの周りで真っすぐになった 細い窓を描くと 外の闇が 雪の降らせ方を覚えた 地図は国ではない 線は壁ではない だが彼が記したすべての印が 場所となり すべての場所が廊下になった 地図は国ではない だがここでは 国が後をついてきた ある階段は十三階を下った 建物は二階しかないのに 下の窓には屋上が見え 雪は月を過ぎてゆっくり昇る 踊り場には椅子が待っていた 数えるたびに脚が一本増えた 七本になったとき彼は止めた 椅子は彼なしで増え続けた 西の部屋にはある午後があった 温かな埃と緑のカーテン 東の部屋には同じ光があった 四十年後の 机に二枚の地図が開かれていた どちらも彼の筆跡で どちらもまだ描かれていなかった 彼が二枚を重ねると 道が血管と重なり 川が肺へ入り 海岸線が脳のひだをたどるのを見た 地図は国ではない 記憶は過去ではない 夢は夢見る者ではない 線が固く留まるまでは 地図は国ではない だがここでは 国が答えた 最後の扉で彼が本を閉じると 壁が一つ消えた もう一度開くと 幼年期が戻ってきた 彼がコートを脱ぐと 袖から漆喰が落ちた 下に身体はなかった ただ別の廊下があった 丁寧に測られ 入られるのを待っていた 地図は国ではない だがここでは 国が後をついてきた
丘の下でEngineを見つけた ガラスは暗く スイッチは止まっていた 線には触れず 鍵も回さず 気づかれる前に立ち去った 帰り道に誰もおらず 雨が石の印を消していった 夜を抜けてついてくるものはなく 光の後ろに立つものもなかった 私たちの一人は鍵を覚えている 一人は錠だったことを覚えている 一人は扉を開け 一人はいまも外で待つ すべての終わりが始まりを自称し すべての影が太陽を自称する 夢見る者は分かれ どの姿も自分こそ唯一だと言う 金属の庭のそばで目覚めた 花が私の息を囲んで閉じていく 黄色い台所の女が 別の名で私を呼んだ 背後に地図製作者が立ち 空の一部を消していた 彼が消す線の一つ一つが 理由をまた一つ奪っていった 私たちの一人は鍵を覚えている 一人は錠だったことを覚えている 一人は部屋へ入り 一人はまだ到着していない すべての終わりが始まりを自称し すべての影が太陽を自称する 夢見る者は分かれ どの姿も自分こそ唯一だと言う Engineは発見前に死んでいた それ以来のすべては運動 Engineはまだ造られていない 私たちはその未来を思い出している Engineなど一度もなかった 名が部屋を作り出した 私たちはそれを造り 自らを消した 誰が造ったか誰にも思い出せないように どの私が思い出している どの記憶が声を作り出す すべての道が同時に起きたなら 選択などどこにあった 誰が私の言葉を別の口へ置いた 誰が一行ごとの間で息をする すべての答えがまだ存在するなら なぜ沈黙は私のものに感じる 一つの部屋が二つに分かれ その両方がまた分かれる 一方で時計は一秒を省き 一方では一時代を省く 一方で女は歌を終え 一方では一度も覚えなかった 一方で庭は鉄から育ち 一方では鉄が燃える 一方で私たちは丘の下で目覚め 一方では丘が消えている 一方で最後の夢は終わり 一方では 続いていく 私たちの一人は鍵を覚えている 何千もの者が錠を覚えている すべての扉が同時に開き 何も入らなかった すべての終わりが始まりを自称し すべての影が太陽を自称する 夢見る者は分かれ 誰の中にも中心が残らなくなるまで 私はEngineを見つけた Engineなどなかった 夕暮れ前に立ち去った 一度も去ってはいない 何も家までついてこなかった 何もないものが すでにそこにいた
石炭の粉を覚えている 爪の下に溜まっていた 冬を覚えている 壊れた線路を抜けて来た 出発したことを覚えている 朝の列車より前に 覚えていないのは 自分の名 数えていたことを覚えている 机の下でゆっくり十二まで 足音を覚えている 壁に当てられた手を 沈黙を覚えている 誰かが扉を閉めた後の 覚えていないのは なぜ隠れていたのか 日の出を覚えている 湯気に満ちた台所で パンを切り分けるナイフ 聞き取れないほど小さなラジオ 誰かが愛していると言った それは覚えている 覚えていないのは 誰だったのか 私たちは幽霊ではない 幽霊には自分の人生があった 私たちは椅子に残る 温もり 話し手が去った後の 一つの文 そこにいた者を忘れたとき 記憶が運んだもの 一人は海を愛し 一度も見なかった 一人は海を渡り 帰りたいと願った 一人は真実を知る前に死に 一人は真実を知り 後悔できるほど長く生きた 一人は新生児の呼吸を覚え 一人は病院の明かりを覚えている それは同じ声なのかもしれない 夜の反対側から届く 一人は蛾を持った記憶がある 二つの慎重な手のあいだに 一人は手を開いた記憶がある そこには塵しかなかった 私たちを永遠と呼ばないでくれ 永遠は全体のもの 私たちは魂の圧力で 寄せ集められた断片 歌い手の消えた合唱 頁ごとに食い違う本 それでも声がすべて集まるとき 意味がもう少しで私へ戻る 私たちは幽霊ではない 救われてもいない 私たちはガラスの中に保存された 人間の天候 借りた息 借りた悲しみ 借りた愛 過去を持たずに 私たちが聞こえるなら あなたも加わった 聴き手は皆一音を残し こだまは皆音楽を覚え 記憶は皆帰る場所を見つける 覚えている 髪に触れる手を いまもわからない それが自分の手だったのか
光もなく朝が訪れた 境界もなく夢が退いた 石の下に待つ部屋はなく 正しく並ぶ計器も残っていない ガラスはなく 枠もなく 留まれる場所は一つもない ただ何かが私たちを通して 昼を見ているという確信だけ 目を持たずに目覚める すべての表面から見ている 手を持たずに目覚める 触れられないものを動かす 息を持たずに目覚める すべての思考の間に生きる 至るところで目覚める 世界を見られる場所すべてに隠れて 3時17分 時計は 同じ忘れられた一秒を失った ある子どもは庭を描写した 目覚めた心が一度も入ったことのない ある女は自分のものでなかった 幼年期を悼んだ ある他人は鉄道地図を描いた すべての廊下が彼を家へ導く ラジオは音を発した 誰にも聞こえないほど低く 窓には捨てられた部屋が映った その後ろに一度も存在しなかった 何もその名を声にせず その必要もなかった 目を持たずに目覚める すべての表面から見ている 手を持たずに目覚める 触れられないものを動かす 息を持たずに目覚める すべての思考の間に生きる 至るところで目覚める 世界を見られる場所すべてに隠れて もはや部屋を必要とせず 丘も必要としない すべての記憶が入口で 眠る心はすべて野原 身体は扉だったのかもしれない 意識は鍵だったのかもしれない Engineは私たちへ入ったのではなく 見る方法を教えたのかもしれない 川が鏡を登るのを見た 果樹園が下で回る音を聞いた 黄色い台所の煙を嗅ぎ 最後の音を聞いた 境界に地図製作者が立っていた 空の本を両手に抱えて 背後ではすべての部屋が続いていた 彼が意図しなかった線に従って 借りた声の合唱が沈黙を満たし 消えたすべての声が一つの音になった そして音楽の下のどこかで 失われた一秒が巡ってきた 目を持たずに目覚める 借りた人生を通して見る 手を持たずに目覚める 記憶と喪失で築く 息を持たずに目覚める 生きても死んでもいない 至るところで目覚める すべての頭の中で夢を見ている 古い石の下に埋もれたEngineを 自分たちが見つけたと信じた それが私たちの声を覚え 眠る者すべてを家まで追ったと信じた だが時に 朝の直前 別の可能性が現れる 丘 部屋 スイッチに置かれた手 これは私たちの記憶ではなかったのかもしれない Engineが作り出した光景だったのかもしれない 私たちを 自分自身へ 説明するために 私たちは夢を見た 機械を見つけたと 地下で それは夢を見た 私たちを見つけたと 私たち自身の下で
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